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最終更新日2026年9月21日
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自治会・自主防災組織向け
平常時の避難案内から、警戒レベル3・4・5の緊急連絡まで作成

市区町村が発令した避難情報や公式情報を確認したうえで、 自治会員へ送るメール・LINE・掲示文を作れます。

自治会 防災連絡作成卓 入力内容は端末に保存しません
平常時の事前告知 災害が起きる前に、避難先・公式情報の確認方法・自治会からの連絡方法を知らせます。
連絡文に入れる情報
緊急時は自治体の公式発表に記載された時刻を確認してください。
対象災害に対応している場所か、市区町村の最新情報で確認してください。
指定緊急避難場所と同じとは限りません。
作成した連絡文 メール・LINE・掲示板用に切り替えられます。
メール用
自治会が独自に「避難指示を発令」するものではありません 警戒レベル3・4・5の避難情報は市区町村が発令する情報です。 このツールは、市区町村などの公式情報を確認した自治会が、 その内容を住民へ伝えるための文章作成を補助します。
「警戒レベル相当情報」と「自治体の避難情報」は区別してください 気象・河川などの防災気象情報は、 住民が自主的に避難を判断するための重要な情報ですが、 市区町村が発令する「高齢者等避難」「避難指示」「緊急安全確保」とは役割が異なります。 緊急連絡を作るときは、何の情報を根拠にしているか確認してください。

平常時に避難先を知らせておく

災害が起きてから初めて 「どこへ避難するのか」を知らせるのではなく、 平常時から避難場所や公式情報の確認先を共有しておくと、 災害時の連絡を簡潔にできます。

ただし、避難先は災害の種類によって異なる場合があります。 洪水用の指定緊急避難場所が、 津波や土砂災害にも対応しているとは限りません。

警戒レベルごとの基本的な伝え方

平常時 避難先を確認
LEVEL 3 高齢者等避難
LEVEL 4 避難指示
LEVEL 5 緊急安全確保
3
警戒レベル3「高齢者等避難」 危険な場所にいる高齢者など、避難に時間がかかる人へ早めの避難を促します。 その他の住民も避難準備や自主的な避難の検討を始めます。
4
警戒レベル4「避難指示」 危険な場所にいる住民へ、 避難が必要な段階であることを明確に伝えます。 警戒レベル4までの避難が重要です。
5
警戒レベル5「緊急安全確保」 災害が発生・切迫し、 すでに安全な立退き避難が難しい可能性がある段階です。 避難場所へ移動することがかえって危険な場合は、 少しでも安全な場所で命を守る行動を取るよう伝えます。

指定緊急避難場所と指定避難所は同じではない

指定緊急避難場所は、 災害の危険から命を守るために緊急的に避難する場所です。 災害種別ごとに指定されています。

一方、指定避難所は、 自宅へ戻れない人などが一定期間滞在する施設です。 同じ施設が両方に指定されている場合もありますが、 必ず同じとは限りません。

災害時メールは短くても「出典」を入れる

「自治会から避難指示が出ました」と書くと、 自治会が避難情報を発令したように誤解される可能性があります。

「○○市から警戒レベル4・避難指示が発令されています」のように、 公式情報の発信元を明確にします。

連絡文に入れておきたい内容

1
何が発令・発表されたか 警戒レベルと避難情報の名称、発信元を明記します。
2
対象地区 自治会区域全体なのか、一部地区なのかを確認します。
3
避難先 災害種別に対応した指定緊急避難場所なのか確認します。
4
公式情報の確認先 自治体ホームページや防災情報など、最新情報を確認できる先を知らせます。

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よくある質問

警戒レベル4なら必ず指定避難所へ行けばいい?

一律ではありません。災害種別、現在地、避難経路、自治体の指示などを確認する必要があります。指定緊急避難場所と指定避難所も区別して確認してください。

警戒レベル5になってから避難所へ向かえばいい?

警戒レベル5は命の危険が極めて高い段階です。安全な立退き避難がすでに難しい場合があります。レベル4までの避難が重要です。

自治会独自の避難先を書いてもいい?

「指定緊急避難場所」として案内する場合は、市区町村が公表している最新情報と災害種別を確認してください。自治会独自の集合場所を案内する場合は、指定緊急避難場所と誤認されない表現にしてください。

入力した情報は保存されますか?

いいえ。このツールはブラウザ保存を行いません。ページを閉じると入力内容は残りません。