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制作・編集自治会・町内会ガイド運営者運営者情報
最終更新日2026年10月4日
最終確認日2026年10月4日
AI利用範囲下書き・構成整理・表現補助
人間による確認出典・公式情報・制度・法令・ルール・数値・金額・期限・実務上の妥当性
会計担当・会長向け
自治会の予算書の作り方|収入・支出・繰越金を自動計算

前年度実績を見ながら次年度の予算額を入力すると、 収入合計、支出合計、増減額、差引予定残高を自動計算します。 作成した予算書はコピー・Word・Excel・A4印刷に使えます。

無料・登録不要 自動計算 前年度比較 Word対応 Excel対応 A4印刷
自治会に既存の予算書様式がある場合は、その様式を優先してください。
このページは一般的な収支予算書を作るための補助ツールです。 規約や自治体等の指定様式がある場合は、その内容に合わせてください。
自治会 収支予算書メーカー

前年度実績は比較用です。 分からない場合は空欄のまま次年度予算だけ入力できます。

決算前の場合は見込み額を入れ、確定後に修正します。
前年度実績は、次年度予算を考えるための比較材料です。
前年度と同じ金額をそのまま入れるのではなく、 次年度の行事・備品更新・世帯数・単価などを確認して予算額を決めます。
1.収入予算
科目 前年度実績 次年度予算 増減 積算根拠・説明 削除
2.支出予算
科目 前年度実績 次年度予算 増減 積算根拠・説明 削除
収入予算合計 0円
利用可能額 0円
支出予算合計 0円
差引予定残高 0円
予算書メーカーを読み込んでいます。

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30秒で分かる|自治会の予算書の作り方

基本は7段階です
  1. 前年度の予算書・決算書を確認する
  2. 次年度に行う事業を整理する
  3. 会費・補助金などの収入を見積もる
  4. 行事費・防災費などの支出を見積もる
  5. 前年度からの繰越予定額を確認する
  6. 収支が赤字にならないか確認する
  7. 総会提出前に金額と説明を最終確認する
予算書は「来年度に何をするか」を金額で示す書類です。
前年度決算をそのまま写すのではなく、 次年度の予定に合わせて収入と支出を見積もります。

予算書と決算書の違い

資料 作る時期 何を示すか
予算書 年度開始前 次年度に予定している収入・支出
決算書 年度終了後 実際に入った金額・使った金額

収入予算の考え方

収入は、根拠を持って見積もります。 自治会費なら「予定世帯数×年会費」、 補助金なら自治体等から示されている予定額などを確認します。

科目 見積もり方の例
自治会費 予定世帯数 × 年会費
補助金・助成金 自治体等の予定額や前年実績を確認
事業収入 資源回収・行事等の見込み額
寄付金等 未確定の収入を過大に見込まない

支出予算は前年と同額で終わらせない

前年度実績は参考になりますが、 次年度に同じ金額が必要とは限りません。

  • 備品の買い替え予定
  • 行事の追加・縮小
  • 参加人数や世帯数の変化
  • 物価・単価の変化
  • 前年だけ発生した臨時支出

などを確認して金額を決めます。

繰越金の考え方

このメーカーの計算
前年度からの繰越予定額 + 収入予算合計 - 支出予算合計 = 差引予定残高

自治会の既存様式で繰越金を収入科目として記載する場合は、 その様式に合わせてください。

予備費の考え方

予備費は、 年度途中に発生する予測しにくい支出に備えて設定することがあります。

余った金額を機械的に全部予備費へ入れる必要はありません。
規約や過去の運用、 想定される臨時支出を踏まえて設定します。

予算が赤字になる場合

繰越予定額と収入予算を合わせた金額より 支出予算が多い場合、 このメーカーは赤字警告を表示します。

  1. 支出の重複がないか確認する
  2. 延期できる事業がないか確認する
  3. 積算額が過大でないか確認する
  4. 利用可能な補助金等を確認する
  5. 繰越予定額が正しいか確認する
赤字を消すためだけに、未確定収入を水増ししないようにします。

積算根拠を残す

金額だけでなく、 「なぜその金額にしたか」も残しておくと、 総会説明や次年度の引き継ぎで確認しやすくなります。

記入例
景品 500円 × 200人 = 100,000円
飲料 120円 × 300本 = 36,000円
消耗品 20,000円

総会提出前の確認

  • 予算年度が正しいか
  • 繰越予定額が最新か
  • 収入合計が正しいか
  • 支出合計が正しいか
  • 赤字になっていないか
  • 大きく増減した理由を説明できるか
  • 自治会の正式様式に合わせる必要がないか

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