書き方を読むだけではなく、 画面上で直接入力・残高自動計算・端末保存・Word保存・印刷 までできます。 Excelで管理したい方には、見やすく作り直した無料Excel版も用意しています。
- 基本は「日付・摘要・収入・支出・残高」を記録します。
- 収入と支出を入力すると残高を計算できます。
- 領収書などと後から照合できる状態にします。
- このページ上で直接記帳できます。
- 入力内容は端末保存・Word保存・A4印刷できます。
- Excel版も無料で利用できます。
画面でそのまま使える現金出納帳
下の表へ直接入力してください。 残高は自動計算されます。 途中で「端末に保存」を押しておけば、 後からこのページを開いて「保存データを読込」で続きから作業できます。
入力内容はこのブラウザ内で処理します。
← 表は横にスクロールできます →
| 日付 | 摘要 | 収入 | 支出 | 残高 | 備考・証憑No. |
|---|
年度開始時や引き継ぎ時に現金が50,000円ある場合は、 「開始残高」に50,000と入力してください。 開始残高へ入れた金額を、 もう一度「前年度繰越」として収入欄へ入力すると 二重計上になるので注意してください。
Excelで管理したい方
パソコンのExcelで管理したい方はこちらを使えます。 収入・支出を入力すると残高を自動計算します。
現金出納帳には何を書く?
現金出納帳は、 自治会・町内会で管理する現金について、 いつ・何のお金が・いくら入り、 またはいくら出て、残りはいくらか を記録する帳簿です。
現金を受け取った日、または支払った日。
「自治会費」「コピー用紙購入」など、 後から内容が分かる書き方。
自治会へ入ってきた現金。
自治会から支払った現金。
入出金後に残っている現金額。
領収書番号や補足事項。
残高の計算方法
たとえば、開始残高が50,000円で、 自治会費30,000円を受け取ると残高は80,000円。 その後1,200円のコピー用紙を購入すると、 残高は78,800円です。
領収書とどう合わせる?
帳簿の備考欄に 「領収書No.1」 と記録し、 実際の領収書にも同じ番号を付ける方法があります。 後から帳簿と領収書を照合しやすくなります。
詳しくは 自治会の領収書の整理・管理方法 を確認してください。
よくある質問
画面に入力した内容はどこへ保存されますか?
「端末に保存」を押すと、 このブラウザの保存領域へ記録します。 サイトのサーバーへ帳簿内容を送信するための機能ではありません。
ブラウザデータを削除した場合や別の端末では復元できないため、 長期保存が必要な場合はWordやExcelなどでも保存してください。
Word保存したファイルは編集できますか?
Wordで開ける文書ファイルとして保存します。 ダウンロード後、 Word上で文字を編集したり印刷したりできます。
手書きでもいいですか?
自治会で既存の様式やルールがある場合は、 そちらを優先してください。 特に指定がない場合は、 後から確認・監査しやすい形で管理します。
現金残高が合わない場合は?
帳簿、領収書、入出金記録、実際の現金を再確認します。 原因不明のまま数字を書き換えたり、 自費で差額を埋めたりしないようにしてください。
次にすること
会計規程・帳簿様式・監査方法などが自治会内で決まっている場合は、 その方法を優先してください。