採決の人数を入力すると、 合計人数と賛成割合を自動計算できます。
- 議案を自由に追加
- 賛成・反対・棄権を入力
- 合計人数を自動集計
- 賛成割合を自動計算
- 端末保存・続きから再開
- CSV保存・A4印刷
自治会総会の採決集計表とは?
総会で議案ごとに採決した結果を、 賛成・反対・棄権などに分けて記録する表です。
議案が複数あると、 どの議案が何票だったのか混同しやすいため、 議案ごとに分けて記録します。
議案名を先に登録する
総会当日に慌てないよう、 議案書が完成した段階で採決表にも議案名を入れておくと便利です。
賛成・反対・棄権を別々に記録する
採決方法によっては、 賛成・反対だけでなく棄権が出る場合があります。
後から議事録を作るときに確認できるよう、 可能ならその場で人数を記録します。
委任状をどう扱うか確認する
委任状がある場合、 その議決権をどのように扱うかは自治会の規約や委任内容によります。
「議長に一任」 「特定の会員へ委任」 「書面表決」 などを同じものとして扱わないよう注意します。
定足数と採決数は分けて確認する
「総会が成立する人数」と、 「議案が可決されるために必要な数」は同じとは限りません。
総会開始時の定足数を確認したうえで、 各議案について規約に沿って採決します。
採決結果はその場で読み上げる
集計後は、 「賛成○名、反対○名、棄権○名」 など結果を確認し、 総会内で共有すると記録違いを減らせます。
議事録へ正確に転記する
総会終了後は、 採決表を見ながら議事録へ結果を記録します。
「可決された」だけでなく、 必要に応じて採決数も残しておくと後から確認しやすくなります。
よくある質問
Q. 過半数なら必ず可決ですか?
自治会の規約や議案の種類によって可決要件は異なる場合があります。 規約を確認してください。
Q. 棄権は賛成・反対の分母に入れますか?
議決方法や規約によって扱いが異なります。 このページでは棄権を別項目として記録し、 最終判断は自治会のルールに従う設計です。
Q. 挙手でも使えますか?
はい。 挙手人数を数えながら入力できます。
Q. 無記名投票でも使えますか?
はい。 開票後の賛成・反対・棄権などの集計結果を入力する用途にも使えます。
まとめ
自治会総会の採決では、 議案ごとに賛成・反対・棄権を分けて、その場で記録すること が重要です。
上の集計表では、 議案追加、人数入力、自動集計、保存、CSV出力、A4印刷まで行えます。