自治会・町内会の総会が終わったら、 会員へ 「どの議案がどう決まったのか」 を知らせることがあります。
このページでは、 議案名と結果を入力して、 総会結果のお知らせをその場で作成できます。
- 開催日と総会名を明記します。
- 各議案の可決・否決・継続審議を整理します。
- 必要なら賛成・反対・無効票数も載せます。
- 議事録そのものではなく、会員向けの結果通知として簡潔にまとめます。
- 正式な議決結果は議事録・集計表と照合します。
- このページで作成・コピー・Word保存・印刷までできます。
総会結果のお知らせは、 「何を審議したか・どう決まったか・今後何をするか」 が会員に分かれば十分です。
総会後に配る結果のお知らせを無料で作成できます。
| 議案 | 結果 | 賛成 | 反対 | 無効・棄権 | 削除 |
|---|
総会結果のお知らせと議事録は別
総会議事録は、 会議の日時・出席状況・議題・審議内容・決定事項などを残す記録です。
一方、 総会結果のお知らせは、 会員へ結果を分かりやすく伝えるための文書です。
総会結果報告に入れる内容
- 総会名
- 開催日または書面表決の集計日
- 各議案
- 可決・否決などの結果
- 必要なら賛成・反対・無効票数
- 総会後に実施すること
通常総会の結果報告例文
書面表決の結果を知らせる場合
書面表決で総会を行った場合も、 集計後に結果を会員へ知らせます。
自治体の参考様式でも、 議案ごとに賛成・反対・無効などの数を整理して通知する例があります。citeturn460307search31turn460307search32
否決された議案もそのまま書く
否決された議案を結果通知から省くと、 後から「どうなったのか」が分かりにくくなります。
例えば、 「第3号議案 規約改正案 否決」 のように、 結果をそのまま記載します。
継続審議・保留も分けて書く
総会で結論が出なかった場合は、 無理に「可決・否決」にしません。
議決結果は必ず正式資料と照合
結果報告を作るときは、 記憶だけで可決・否決や票数を書かないようにします。
総会議事録、 書面表決の集計表、 当日の記録などと照合します。
よくある質問
自治会の運用によります。 議事録とは別に、 結果だけを簡潔に回覧・配布する自治会もあります。
一律ではありません。 書面表決や議決結果を明確に伝える必要がある場合は、 票数まで記載すると確認しやすくなります。
必要に応じて記載します。 ただし、推測で理由を書かず、 実際に確認できる内容だけを掲載します。
自治会の連絡方法や規約を確認してください。 LINEを利用していない世帯がある場合は、 回覧・紙配布など別の方法も検討します。
まとめ
自治会総会の結果報告では、 各議案について 可決・否決・継続審議などの結果 を分かりやすく伝えます。
このページでは、 議案を追加しながら結果通知を作成し、 編集・コピー・Word保存・印刷・端末保存 まで完了できます。