この記事の制作・確認情報
制作・編集自治会・町内会ガイド運営者運営者情報
最終更新日2026年10月1日
最終確認日2026年9月27日
AI利用範囲下書き・構成整理・表現補助・情報整理
人間による確認制度・法令・ルール・自治体・地域差・実務上の妥当性
防犯パトロールで「どこを見たか」「何があったか」を順番に記録
巡回日時・参加人数を入力し、 公園・通学路・防犯灯・ごみ集積所などの確認場所を タイムライン形式で記録できます。
確認場所
0か所
異常なし
0か所
要確認
0か所
異常あり
0か所
巡回ルート記録
パトロールした順に確認場所を追加してください。
不審者を追いかけたり、危険な場所へ入ったりしない
異常を見つけても、自治会パトロールだけで解決しようとせず、
緊急性がある場合は警察・消防など適切な機関への連絡を優先してください。
防犯パトロールで記録しておきたいこと
STEP 1
いつ回ったか
STEP 2
どこを見たか
STEP 3
異常の有無
STEP 4
その後の対応
パトロール中に確認しやすい場所
1
公園・広場
照明の状態、危険物、設備破損などを確認します。
2
通学路
見通しが悪くなっていないか、危険な場所がないか確認します。
3
防犯灯・街灯
夜間なら点灯しているか確認できます。
4
ごみ集積所
不法投棄や散乱などがないか確認します。
「異常あり」にしたら終わりではない
異常を見つけた場所は、 メモ欄へ内容を短く記録し、 必要に応じて自治会内の担当者や関係先へつなぎます。
例えば防犯灯の球切れなら防犯灯点検表へ、 道路や施設の問題なら住民要望・相談管理表や行政連絡管理へつなげると、 パトロール記録だけで止まりません。
毎回同じルートでなくてもいい?
自治会の運用によります。 定期的に同じ場所を確認する方法もあれば、 時間帯や曜日を変えて巡回する方法もあります。
巡回記録を残しておけば、 「最近見ていない場所」が分かりやすくなります。
個人宅や住民情報を書きすぎない
防犯パトロール記録には、 巡回に必要な内容だけを記載します。
特定の住民についての推測や、 必要以上の個人情報を記録する用途には使わないでください。
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よくある質問
参加者全員の名前を入力する必要がありますか?
必要なければ人数だけでも利用できます。自治会で必要な記録範囲に合わせてください。
異常がなかった場合も記録した方がいい?
「異常なし」を残しておけば、その場所を確認したこと自体を記録できます。
昼と夜で別々に記録できますか?
はい。実施日時を変えて別の巡回記録として管理できます。
GPSで自動的にルートを記録しますか?
いいえ。このツールは位置情報を取得せず、確認した場所を自分で登録する方式です。
自動保存されますか?
いいえ。「この端末に保存」を押したときだけ現在のブラウザに保存します。
このページの使い方
防犯パトロールの実施方法・巡回場所・参加者・関係機関との連携方法は自治会ごとに異なります。
この記録表は巡回結果を整理するための補助ツールとして使用してください。