防犯灯や街灯の場所を登録し、 点検したら「正常」「要確認」「故障」「修理依頼中」「対応済み」をタップ。 未対応の灯具だけをすぐ確認できます。
防犯灯を点検するときは何を見る?
点検状態は5段階で管理
管理番号を記録しておく
防犯灯や電柱などに番号が付いている場合は、 設置場所だけでなく番号も記録しておくと、 問い合わせ時に場所を伝えやすくなります。
番号がない場合は、 「○○公園北側」 「△△さん宅から東へ2本目」 など、役員間で場所を特定できる表現を使います。
昼間の点検だけで判断しない
外観を確認できても、 実際に夜間に点灯しているかは昼間だけでは分からない場合があります。
点灯状態が確認できない場合は、 すぐ「故障」にせず「要確認」にして、 必要に応じて夜間などに再確認します。
故障を見つけたあとの流れ
まず管理先を確認し、 自治会管理なのか、 自治体や別の管理者へ連絡する設備なのかを確認します。
連絡したら「修理依頼中」へ変更し、 修理が完了したら「対応済み」にします。
定期点検するときの使い方
年に数回など自治会で点検時期を決めている場合は、 登録済みの灯具を順番に確認し、 状態を更新していきます。
「要確認」「故障」「修理依頼中」だけに絞れば、 未対応設備だけを後から確認できます。
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よくある質問
街灯と防犯灯は同じように登録していい?
状況整理には利用できますが、管理者が同じとは限りません。 種類や管理先が分かる場合は登録時に記録してください。
管理番号が分からない場合は?
空欄でも利用できます。 代わりに、設置場所を役員間で特定できるよう具体的に記録してください。
点検日を毎回残せますか?
登録時の点検日を記録できます。 継続的な履歴として残したい場合は、点検後にCSV保存して年度ごとに保管する方法があります。
住民から球切れの連絡があった場合にも使える?
はい。場所を確認して対象を登録し、まず「要確認」または確認後に「故障」として管理できます。
登録した内容は自動保存されますか?
いいえ。「この端末に保存」を押したときだけ現在のブラウザへ保存します。 共有端末では保存する内容に注意してください。