初めて自治会の会計担当になった方へ
会計担当ロードマップ
引き継ぎから日々の記録、決算・監査、 次年度への引き継ぎまで、 1年間の流れを順番に確認できます。
まず10分で、この3つだけ確認
① 引き継ぎ資料
帳簿・領収書・過去資料などの場所を確認します。
② 今の記録状況
どこまで記録されているか確認します。
③ 次の予定
集金・支払い・会議・監査などの直近予定を確認します。
今の状況を選んでください
押すと、その時期に確認したいSTEPへ移動します。
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1年間の流れ
STEP 1
就任・引き継ぎ
最初に確認
STEP 2
日常の会計
日々の運営
収入・支出を記録する
会計の基本を見る →
自治会で決めている方法に沿って記録します。
領収書などを整理する
整理方法を見る →
後から帳簿と対応を確認できるよう整理します。
分からない記録を放置しない
確認する →
推測せず「要確認」として確認先を残します。
会長・役員と必要事項を共有する
会長向けを見る →
会計担当だけで判断しない事項を共有します。
STEP 3
決算・監査
年度末へ
記録漏れがないか確認
確認する →
未整理や確認待ち事項がないか整理します。
必要な決算資料を確認
決算・監査の記事を見る →
自治会で必要とされる資料を確認します。
監査に必要な資料を整理
監査チェック →
帳簿と証拠書類を確認できる状態にします。
要確認事項を監査担当へ伝える
確認する →
不明点を確認が必要な事項として整理します。
総会用の会計資料を確認
総会準備を見る →
総会準備と合わせて必要資料を確認します。
STEP 4
次年度へ
引き継ぎ
未解決事項を整理
確認する →
次年度も確認が必要なものを分かる形で残します。
資料の保管場所を整理
確認する →
次の担当者が探さなくて済む状態にします。
次の会計担当へ引き継ぐ
引き継ぎチェック →
方法・資料・未解決事項を次年度へ渡します。
今年変更した方法を残す
引き継ぎ資料の作り方 →
前年と違う方法は理由と確認先を残します。
次年度の最初の予定を伝える
確認する →
次の担当者が最初に確認すべき予定を伝えます。
月1回、5分だけ確認
- 今月分の記録が整理できているか
- 領収書などの証拠書類が整理されているか
- 分からない記録を放置していないか
- 次の支払い・集金・会議予定があるか
- 会長や役員へ確認することがないか
会計担当が一人で判断しなくていいこと
- 自治会として新しい支出を決めること
- 規約や総会の決定が関係すること
- 内容が分からない記録を推測して処理すること
- 監査で指摘された事項を一人で判断すること
- 自治会独自のルールが不明なときの判断
こんなときは止まって確認
- 何の支出・収入なのか分からない
- 証拠書類が見つからない
- 数字が合わない理由が分からない
- 前年と処理方法が違う
- 誰の判断で進めるのか分からない
会計担当によく使われるもの
あなたの確認状況
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