運営責任者と6つの担当ステーションへ、 担当者・補助担当・主な仕事を割り当ててA4で共有できます。
避難所運営は1人で抱え込まない
避難所では、受付だけでなく、 情報共有、物資、衛生、施設管理、要配慮者への支援など、 複数の業務が同時に発生します。
そのため、会長や防災担当1人にすべて集めるより、 自治体の避難所運営マニュアルに沿って役割を分け、 複数人で対応できる体制を平時から確認しておきます。
6つの担当ステーション
主担当だけでなく補助担当も決める
災害は昼間に発生するとは限らず、 担当予定者が自治会区域内にいるとも限りません。
消防庁も、自主防災組織の班編成では、 災害発生時間による人員の偏りなどを考慮することを案内しています。
主担当1人だけを決めるのではなく、 補助担当や代替できる人も考えておくと運営しやすくなります。
女性だけ・男性だけに役割を固定しない
防災活動の役割を性別などで固定するのではなく、 多様な人が運営へ参加できるようにします。
特に避難生活では、 プライバシー、更衣、乳幼児、衛生など、 さまざまな視点を運営へ反映できる体制が重要です。
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よくある質問
必ずこの6班を作らないといけませんか?
いいえ。実際の班編成・名称・役割は市区町村や避難所ごとのマニュアルを優先してください。この6区分は役割整理のための基本例です。
自治会員だけで避難所を運営するのですか?
自治体職員、施設管理者、自主防災組織、避難者などの役割や連携方法は地域ごとに異なります。自治体の避難所運営マニュアルに従ってください。
担当者名は保存されますか?
いいえ。このツールはブラウザ保存を行いません。ページを閉じると入力内容は残りません。