世帯や確認対象を登録し、 状況が分かったらボタンをタップするだけ。 未確認の人と支援が必要な人をすぐ確認できます。
自治会の安否確認は何を確認する?
災害発生後に必要なのは、 最初から細かな状況を集めることではなく、 「確認できているか」 「支援が必要か」を整理することです。
3つの状態で十分
確認方法を事前に決めておく
災害が起きてから 「誰がどこを確認するか」を決め始めると、 同じ世帯を複数人が確認したり、 誰も確認しない地区が出たりする可能性があります。
班長、防災担当、組長など、 自治会の体制に合わせて担当範囲を決めておくと整理しやすくなります。
安否確認の方法
要支援になったら何をする?
「要支援」を見つけたら、 何が必要なのかを最低限確認します。
例えば 「避難の手助けが必要」 「家屋被害あり」 「連絡が取れない家族がいる」 などです。
自治会で対応できる範囲を超える場合は、 自治体や消防など適切な機関へつなぎます。
平常時に一度試しておく
防災訓練で、 実際に「未確認 → 無事 → 要支援」の集計を練習しておくと、 担当範囲や連絡方法の問題に気づきやすくなります。
関連するページ
よくある質問
全会員を登録しないと使えませんか?
いいえ。班単位、世帯単位など、自治会で確認する範囲に合わせて使用できます。
高齢者だけを登録してもいい?
安否確認の対象範囲は自治会の防災体制に合わせて決めてください。特定の人の詳細な健康情報をこの一覧に入力することは避けてください。
「要支援」の理由も書けますか?
カードのメモ欄に簡単な内容を入力できます。ただし、必要以上に詳しい個人情報は入力しないでください。
別のスマホとリアルタイム共有できますか?
できません。このツールは現在使っているブラウザ内で動作する簡易管理ツールです。CSVや印刷で結果を共有できます。
訓練にも使えますか?
はい。防災訓練で安否確認の流れを試し、終了後に「全員を未確認に戻す」で初期状態へ戻せます。