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制作・編集自治会・町内会ガイド運営者運営者情報
最終更新日2026年9月20日
AI利用制作補助に利用する場合があります。AI利用・編集方針
「何を受け取ったか」を見える化して、引き継ぎ漏れを防ぐ
通帳・印鑑・鍵・名簿・データ・年間予定などを、 「未確認・確認中・受取済み」の3段階で管理できます。
引き継ぎ全体の進捗
0%
未確認
0件
確認中
0件
受取済み
0件
引き継ぎ項目を追加
パスワードそのものは入力しないでください
「ホームページ管理画面あり」
「共有メールの引き継ぎ必要」など、
存在と受け渡し状況だけを記録し、
パスワード・暗証番号などの秘密情報はこの表へ保存しないでください。
自治会の引き継ぎで漏れやすいもの
1
通帳・印鑑・現金
会計関係は、残高や保管物を実物と帳簿の両方で確認します。
2
鍵
集会所・倉庫・書庫など、何本あるかまで確認します。
3
紙だけでなくデータ
Word・Excel・写真・名簿・前年資料など、デジタルデータも確認します。
4
「やり方」の説明
物を渡すだけでなく、年間の仕事や次の期限まで説明してもらいます。
引き継ぎはこの順番で進める
STEP 1
受け取る物を確認
STEP 2
不足を洗い出す
STEP 3
業務説明を受ける
STEP 4
未完了だけ再確認
「受取済み」にする基準
単に「前任者から説明を聞いた」だけではなく、 実際に必要な物・データ・情報を確認できた段階で 「受取済み」にすると管理しやすくなります。
不明点が残っている場合は 「確認中」のままにしておき、 後でその項目だけ見直します。
前任者が資料を持っていない場合
「ないもの」をいつまでも待つのではなく、 市役所、銀行、前々任者、他の役員など、 別の確認先から復元できるものを整理します。
復元できなかったものは、 新年度から新しく作り直し、 次の引き継ぎで同じ問題が起きないよう残しておきます。
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よくある質問
引き継ぎは1日で終わらせないといけませんか?
その必要はありません。未確認項目を残し、後日あらためて確認する方が漏れを防ぎやすくなります。
前任者の名前を入力しないでも使えますか?
はい。役職名だけでも使えます。前任者・新任者欄は必要な場合だけ入力してください。
パソコンのログイン情報も記録していい?
アカウントの存在や「受け渡し済み」などの状態だけを記録し、パスワードそのものは入力しないでください。
印刷して前任者と一緒に確認できますか?
はい。「引き継ぎ表を印刷」から、項目・状態・メモを一覧で印刷できます。
このページの使い方
引き継ぐ内容は自治会・町内会や役職によって異なります。
この進捗表を基本にしながら、
実際の役職・所有物・年間業務に合わせて項目を追加してください。