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最終更新日2026年9月19日
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会計・班長・組長向け
自治会費の領収書を、その場で作成・印刷できます

氏名、金額、年度、受領日を入力すると、 自治会費の領収書を作成できます。

会員へ渡す1枚だけ、 または 「会員用+自治会控え」の2枚 を選べます。

こんなときに使えます
  • 班長・組長が自治会費を現金で集金するとき
  • 会計担当が自治会館などで会費を受け取るとき
  • 会員から領収書を求められたとき
  • 渡した領収書と同じ内容を自治会側にも残したいとき

領収書の内容

印刷する形
完成イメージ A4印刷対応
✂ 切り取り

自治会内の会計ルールを優先してください このページは一般的な領収書作成を支援するものです。 自治会で決まった様式・連番・押印方法・会計処理がある場合は、 そのルールを優先してください。

自治会費の領収書に入れたい項目

後から見ても何のお金だったか分かるようにします。

  • 受領日
  • 支払った人の氏名
  • 受領金額
  • 何年度・何期分の自治会費か
  • 自治会・町内会名
  • 発行者

自治会費の領収書の基本例

たとえば年額6,000円を受け取った場合は、 次のような内容にします。

記載例 山田太郎 様
金 6,000円
但し、令和8年度自治会費として
令和8年4月20日
さくら自治会

「何のお金か」を書いておく

金額だけでは、 後から見たときに何の支払いだったのか分からないことがあります。

「令和8年度自治会費として」 「令和8年度前期自治会費として」 のように対象期間まで書いておくと確認しやすくなります。

会員へ渡す領収書と自治会控え

現金集金では、 会員へ領収書を渡すだけでなく、 自治会側にも同じ内容が分かる記録を残しておくと管理しやすくなります。

上のツールでは、 「会員用+自治会控え」を選ぶと、 同じ内容の領収書を上下2枚で印刷できます。

領収書だけで会計管理を終わらせない

領収書を発行したら、 受け取った現金も帳簿へ記録します。

たとえば自治会費6,000円を受領したなら、 現金出納帳や会費集金表にも同じ金額を記録します。

班長・組長が集金する場合

班長や組長が複数世帯から現金を預かる場合は、 「誰から受け取ったか」が分からなくならないようにします。

領収書の控えや集金表を使って、 受領世帯と金額を記録します。

住民へ集金を知らせる場合 自治会費集金のお知らせを作る

領収書をなくした場合

会員から再発行を求められた場合の対応は、 自治会内で統一しておくと混乱を減らせます。

再発行する場合は、 二重に支払ったと誤解されないよう、 自治会の記録と照合してから対応します。

発行済み領収書の控えは整理して保管する

自治会控えを残す場合は、 年度・班・月など自治会で決めた方法で整理します。

領収書だけでなく、 帳簿・集金表・通帳などと照合できる状態にしておくと、 決算や監査のときに確認しやすくなります。

よくある質問

Q. 領収書に印鑑は必要ですか?

自治会によって運用が異なります。 以前から自治会印や会計印を押している場合は、 その運用を確認してください。

Q. 領収書番号は必要ですか?

必ずしもすべての自治会で同じ運用ではありません。

多くの世帯へ発行する場合は、 番号を付けて控えや集金表と対応させると管理しやすくなります。

Q. 手書きでも大丈夫ですか?

自治会のルールで問題なければ、 手書きで作成する方法もあります。

大切なのは、 氏名・金額・対象期間・受領日などが確認できることです。

Q. 振込で会費を受け取った場合も領収書を出しますか?

自治会の運用や会員からの要望に応じて判断します。 振込記録が残るため、現金集金とは管理方法が異なる場合があります。

まとめ

自治会費の領収書では、 氏名・金額・年度・受領日・発行者 を分かるようにしておきます。

現金集金の場合は、 領収書を渡すだけでなく、 自治会側にも受領記録を残して帳簿へ反映することが重要です。

上のツールでは、 会員用だけの1枚印刷と、 会員用+自治会控えの2枚印刷を切り替えられます。