日時、会場、対象者、申込期限、参加費などを入力すると、 敬老会の案内文を作成できます。
Word保存では、 日付・差出人・宛名・表題・本文・「記」・開催情報を A4の正式な案内文らしい配置に整えて出力します。
今すぐ敬老会のお知らせを作る敬老会の対象年齢は全国共通ではありません。 自治会の基準、 前年度の運用、 自治体の敬老事業や補助制度などを確認します。
分かる項目だけ入力してください。 空欄の項目は完成文から省略できます。
敬老会のお知らせを作る前に対象者を確定する
最初に確認したいのは、 今回の敬老会で誰が対象になるのかです。
- 対象となる年齢
- 年齢を判定する基準日
- 自治会員のみか
- 付き添い者の扱い
- 自治体制度を使う場合の条件
対象年齢は地域・自治会・制度によって異なります。 必ずその年度の条件を確認します。
出欠回答の方法と期限を決める
食事や記念品の数量を決める場合は、 出欠の締切を設定します。
参加者だけ回答してもらうのか、 出席・欠席の両方を回答してもらうのかも明記します。
食事・記念品・送迎は人数確定後に整理
本人、付き添い者、役員を含めて必要数を確認します。
出席者だけか、欠席者にも渡すのかを決めます。
実施する場合は利用者・乗車場所・時間を整理します。
座席・食事・参加費の扱いを決めます。
個人情報は必要な範囲だけ扱う
敬老会では、 氏名、年齢、住所、出欠、送迎希望などを扱う場合があります。
対象者確認用の内部資料と、 全世帯へ回す案内文は分けて考えます。
敬老会のお知らせ例文
対象者 各位
皆様にはますますお元気でお過ごしのことと お慶び申し上げます。
このたび、 皆様のご長寿をお祝いし、 下記のとおり敬老会を開催いたします。
日時:9月20日(日)午前11時〜午後1時
会場:自治会館
対象:今年度75歳以上の自治会員
内容:式典、昼食、余興、記念品のお渡し
ご参加いただける方は、 9月5日までに班長へお申し込みください。
終了後は実際の数字を残す
- 対象者数
- 申込者数
- 実際の参加者数
- 欠席者数
- 食事の発注数と余り
- 記念品の準備数と残数
- 送迎利用者数
- 実際にかかった費用
- 次年度への改善点