初めて自治会の書記になった方へ

書記ロードマップ

会議の準備・記録・議事録・案内文・資料整理から、 次年度への引き継ぎまで順番に確認できます。

まず10分で、この3つだけ確認

① 過去の文書

過去の議事録・案内文などが どこにあるか確認します。

② 次の会議

開催予定と、記録する必要がある内容を確認します。

③ 文書の保管場所

完成した文書をどこへ保存するか確認します。

今の状況を選んでください

押すと、その時期に確認したいSTEPへ移動します。

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書記の仕事を順番に確認

STEP 1 就任・準備 最初に確認
過去の議事録を確認する

書き方を丸写しせず、 自治会でどんな記録を残してきたか確認します。

議事録の記事を見る →
過去の案内文・回覧を確認する

必要な文書の種類や配布方法を把握します。

文書を見る →
文書の保管場所を確認する

紙・データそれぞれ、 次年度にも分かる状態を確認します。

確認する →
STEP 2 会議・記録 当日前後
会議の議題を確認する

何を記録する必要があるか事前に把握します。

総会準備 →
会議中の事実を記録する

意見と決定を分けて記録します。

議事録を作る →
決定・継続・未決定を分ける

決まっていないことを 「決定」と書かないよう確認します。

確認する →
次にやることを整理する

誰が何を確認するか、 必要な範囲で整理します。

作る →
STEP 3 文書作成 住民へ伝える
回覧板・お知らせ文を作る

誰に、何を、いつまでに伝えるか整理します。

作る →
総会開催案内を作る

確認済みの日程・会場・議題だけを使います。

作る →
送る前に内容を確認する

日付・場所・固有名詞・期限などを見直します。

文書ツールを見る →
個人情報が必要以上に入っていないか確認する

配布範囲と必要性を考えて確認します。

個人情報の記事を見る →
STEP 4 整理・引き継ぎ 次年度へ
完成した文書を整理する

後から探せるファイル名や保管場所にします。

引き継ぎ資料の記事を見る →
今年変更した書き方を残す

前年から変更した点があれば、 理由と一緒に残します。

残し方を見る →
未完了の文書作業を整理する

次年度に対応が必要な作業を残します。

確認する →
次の書記へ引き継ぐ

保管場所・文書の種類・未完了事項を伝えます。

引き継ぎチェック →
不要な個人情報を残していないか確認

次年度へ残す必要がない情報は適切に扱います。

個人情報の記事を見る →

文書を作る前の6つの確認

① 誰に
誰へ伝える文書か
② 何を
一番伝えたい内容は何か
③ 何をしてほしいか
読むだけか、回答が必要か
④ いつまで
期限があるか
⑤ 問い合わせ先
必要な場合だけ入れる
⑥ 個人情報
不要な情報が入っていないか

こんなときは止まって確認

  • 会議で本当に決まったのか分からない
  • 数字・日付・場所などに自信がない
  • 誰の発言か記録する必要があるか分からない
  • 強い表現や義務のような表現を入れようとしている
  • 個人名・電話番号などを掲載してよいか分からない

書記によく使われるもの