初めて班長・組長になった方へ

班長・組長ロードマップ

回覧・連絡・集金・住民からの問い合わせ・行事協力など、 班長・組長として最初に確認しておきたい仕事を 順番に整理できます。

まず10分で、この3つだけ確認

① 担当範囲

自分が担当する班・組と、 どこまでが自分の仕事か確認します。

② 次の連絡

直近の回覧・配布・集金など、 すぐ必要な作業を確認します。

③ 困ったときの確認先

会長や担当役員など、 自分だけで判断しないための確認先を把握します。

今の状況を選んでください

押すと、その時期に確認したいSTEPへ移動します。

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班長・組長の仕事を順番に確認

STEP 1 就任・引き継ぎ 最初に確認
担当する班・組の範囲を確認

担当世帯や区域など、 必要な範囲を確認します。

確認する →
引き継ぎ資料を確認

回覧方法・集金・行事など、 前任者から受け取る内容を整理します。

引き継ぎチェック →
連絡・相談する役員を確認

分からないときに誰へ確認するか把握します。

役割から探す →
直近の予定を確認

回覧・会費・会議・行事など、 先に必要なことを確認します。

確認する →
STEP 2 回覧・連絡 住民へ伝える
回覧する内容を確認

何を、誰へ、いつまでに伝えるのか確認します。

お知らせ文を作る →
回覧方法を確認

順番や返却方法など、 その自治会の運用を確認します。

回覧文を作る →
期限がある連絡を確認

回答や提出が必要な場合は、 期限を分かりやすく伝えます。

文書を作る →
必要以上の個人情報を載せていないか

個人名・電話番号などが 本当に必要か確認します。

個人情報の記事を見る →
STEP 3 集金・行事・相談 日常の対応
集金がある場合の方法を確認

金額や方法を自分で決めず、 自治会の決まりを確認します。

集金案内を作る →
行事で必要な役割を確認

自分の担当範囲だけを確認し、 一人で抱え込まないようにします。

他の役割を確認 →
住民からの質問を抱え込まない

その場で判断できないことは、 確認してから回答します。

会長向けを見る →
トラブル・苦情の確認先を把握

班長・組長だけで結論を出さず、 必要な役員へ共有します。

役割から確認 →
STEP 4 次年度へ 引き継ぎ
未完了の作業を整理

次年度に対応が必要なものを 分かるように残します。

確認する →
今年の回覧・集金方法を整理

次の担当者が最初から 調べ直さなくて済むようにします。

引き継ぎ資料の作り方 →
保管物・資料を整理

必要な資料だけを、 分かる形で次の担当者へ渡します。

確認する →
次の班長・組長へ引き継ぐ

担当範囲・直近予定・未解決事項を伝えます。

引き継ぎチェック →

班長・組長が一人で決めなくていいこと

  • 自治会費や集金額を変更すること
  • 住民へのルールや義務を新しく決めること
  • 苦情・トラブルの最終判断
  • 個人情報をどこまで共有するかの判断
  • 自治会全体に関係する行事や運営方法の変更

こんなときは止まって確認

  • 住民からその場で答えを求められたが、確信がない
  • 自治会費やお金の扱いが分からない
  • 回覧に個人情報を載せる必要があるか迷う
  • 苦情や住民同士のトラブルを相談された
  • 「昔からこうしている」と言われたが資料で確認できない

班長・組長によく使われるもの