集合、設営、受付、開会、企画、終了、片付けまで、 時間・担当者・場所を登録して当日の進行表を作れます。
- 当日の予定を追加
- 開始時刻順へ自動整理
- 担当者・場所を登録
- 終わった予定をチェック
- 進行状況を自動表示
- 端末保存・CSV・A4印刷
自治会行事の当日進行表とは?
行事当日の予定を、 時間順に並べた表です。
単に「10時開始」と書くだけでなく、
- 役員集合
- 会場設営
- 受付開始
- 開会
- 企画・催し
- 閉会
- 片付け
まで整理しておくと、 当日に次に何をするか確認しやすくなります。
参加者の開始時刻より前から作る
行事が10時開始でも、 役員の仕事が10時から始まるとは限りません。
会場設営、機材確認、受付準備などがある場合は、 役員集合時刻から進行表へ入れます。
時間・内容・担当者をセットにする
「9時 受付」 だけでは、 誰が受付するのか分かりません。
当日進行表には、
- 開始時刻
- 終了予定時刻
- 内容
- 担当者
- 場所
をセットで書くと実際に使いやすくなります。
役員集合の時刻を決める
会場設営が必要な行事では、 参加者が来る前に準備を終える必要があります。
「開始30分前に集合」で十分なのか、 1時間以上必要なのかは、 会場や設営内容に応じて決めます。
受付開始を明確にする
参加者が早く来ることもあるため、 開会時刻とは別に受付開始時刻を決めておきます。
受付担当者、名簿、配布物、参加費などがある場合は、 受付開始前に準備を終えます。
予定の間に余裕を持たせる
企画を連続して詰め込むと、 一つの予定が遅れただけで後ろもすべて遅れます。
会場移動、休憩、機材準備、参加者の入れ替えなどが必要なら、 その時間も予定として入れておきます。
担当者が変わる時刻を確認する
受付担当から会場担当へ移るなど、 一人が複数の仕事を担当する場合は、 時間が重なっていないか確認します。
同じ人が同じ時刻に二つの場所へ配置されていないか、 当日前に見直してください。
備品を使う予定も確認する
マイク、机、椅子、テント、延長コードなどを使う場合は、 必要な時刻までに準備できるようにします。
屋外行事は中止・変更時の流れも考える
屋外行事では、 雨天・強風・高温などによって内容変更や中止が必要になることがあります。
誰が判断するか、 参加者へどう連絡するかなどは、 行事前に自治会内で確認してください。
終わった予定をチェックする
当日は上のタイムラインで 「完了にする」を押すと、 終わった予定が分かるようになります。
次の予定が何か確認しながら使えるため、 当日責任者の進行確認にも利用できます。
片付けまで進行表に入れる
閉会した時点で行事担当の仕事が終わるわけではありません。
備品の回収、清掃、ごみ処理、忘れ物確認、 会場の施錠なども必要に応じて入れておきます。
終了後は実際の時間を振り返る
予定では30分だった作業に1時間かかった場合などは、 次年度の改善材料になります。
「どこで遅れたか」 「どこに余裕がありすぎたか」 を残しておくと、翌年の進行表を作りやすくなります。
よくある質問
Q. 何分単位で作ればいいですか?
行事内容によります。 5分単位まで細かくする必要がない行事なら、 15分・30分単位でも十分です。
Q. 時間どおりに進まなかったらどうしますか?
進行表は予定を共有するためのものです。 実際の状況に応じて担当者間で調整してください。
Q. 受付や設営も入れますか?
はい。 行事開始前に必要な作業も入れておくと、 役員の集合時間を決めやすくなります。
Q. スマホでも使えますか?
はい。 スマホでは時間順のカードが縦に並ぶため、 当日も次の予定を確認できます。
まとめ
自治会行事の当日進行表では、 何時に・何を・誰が・どこでするのか を時間順に整理することが大切です。
上のツールでは、 予定追加、自動時刻順表示、完了チェック、進捗確認、 端末保存、CSV出力、A4印刷まで行えます。