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最終更新日2026年10月1日
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事故が起きたら「保険が使えるか」より先に、状況と対応を記録
自治会活動中の転倒、物損、草刈り作業中の事故などが起きたときに、 初動対応と保険確認に必要な情報を整理し、事故記録票を作成できます。
けが人や危険がある場合は、記録作成より安全確保を優先
緊急性がある場合は救急・警察・施設管理者など必要な連絡を先に行ってください。
このページは事故後の記録と保険確認を補助するためのものです。
事故対応ライン
「何をしたか」を順番に残して、引き継ぎ漏れを防ぎます
1
安全確保
けが人・二次事故・危険物などを確認
2
必要な連絡
救急・警察・施設管理者など状況に応じて連絡
3
事故状況を記録
日時・場所・活動・発生状況・対応を残す
4
保険を確認
自治体制度・自治会契約・行事保険などを確認
5
担当へ報告
期限や必要書類を保険者・自治体等へ確認
事故記録を入力
初動で確認したこと
病名・診断内容・住所・電話番号など、不要な個人情報や健康情報は入力しすぎないでください。
事故記録票プレビュー
自治会活動 事故記録票
- 自治会・町内会
- 未入力
- 活動・行事
- 未入力
- 発生日時
- 未入力
- 発生場所
- 未入力
- 事故区分
- けが・傷害
- 事故状況
- 未入力
- 初動対応
- 未入力
- 確認済み項目
- なし
- その他
- なし
- 記録担当
- 未入力
保険確認で見るところ
- 自治体の市民活動・ボランティア保険の対象活動か
- 自治会が独自に加入している保険があるか
- 活動スタッフと一般参加者の扱いが同じか
- けが・物損・賠償責任のどこまで対象か
- 事故報告の期限・連絡先・必要書類は何か
「自治会の行事だから保険が使える」とは限らない
自治体が用意している市民活動保険・ボランティア保険は、 対象となる団体、活動内容、参加者、補償範囲などが地域によって異なります。
また、自治会自身が民間の自治会活動保険や行事保険に加入している場合もあります。 事故が起きてから初めて探すのではなく、年度初めや行事前に保険証券・窓口を確認しておくと安心です。
一般参加者まで補償されるとは限らない
保険によっては、活動を運営するボランティアは対象でも、 祭りやスポーツ大会などの一般参加者は対象外になる場合があります。
「誰が」「どんな立場で」「何をしていたときの事故か」を記録しておくことが重要です。
事故直後の記録を残す
日時、場所、作業内容、何が起きたか、事故後に何をしたかを、 記憶が新しいうちに整理しておきます。
必要に応じて写真や関係書類も保管します。 ただし、写真や個人情報の共有範囲には注意してください。
このページでは端末保存をしない
事故記録には、けがや個人情報などセンシティブな内容が入る可能性があります。 そのため、このツールではブラウザへの保存機能を付けていません。
必要な記録はWordまたは印刷で保存し、 自治会の個人情報管理ルールに沿って保管してください。