初めて自治会の副会長になった方へ

副会長 就任時チェックリスト

会長との役割分担、引き継ぎ、直近の予定など、 就任直後に確認したいことを一つずつ整理できます。 分からないものは推測せず「要確認」に残してください。

まずはこの3つ

① 会長との役割分担

自分が担当する仕事と、会長が担当する仕事を確認します。

② 引き継ぎ

前任者からの資料・予定・未完了事項を確認します。

③ 次の予定

直近の役員会・行事・期限を先に確認します。

確認状況
確認済み 0 / 要確認 0 / 未整理 15
0%

1. 会長との役割分担を確認

副会長として担当する仕事を確認する

規約・役割表・前年度資料などから、自分の担当範囲を確認します。

会長が担当する仕事との境界を確認する

同じ仕事を二重に進めたり、逆に誰も対応しない状態を防ぎます。

他の役員との分担を確認する

会計・書記・班長・防災・行事など、他の担当者との役割を確認します。

2. 引き継ぎを確認

前任副会長から資料を受け取ったか

年間予定、役割、会議資料、未完了事項などを確認します。

未完了の仕事がないか確認する

前年度から継続している案件や、返答待ちの内容を確認します。

資料・備品の保管場所を確認する

紙資料・電子データ・鍵など、自分が扱うものの場所を確認します。

3. 直近の予定・連絡方法を確認

次の役員会・会議の日程を確認する

まず直近1週間から1か月の予定を確認します。

近い時期の行事・提出期限を確認する

準備が必要な行事や、回答・提出の期限がないか確認します。

役員同士の連絡方法を確認する

急ぎの連絡と通常連絡で、誰にどう連絡するか把握します。

4. 会長不在時の対応を確認

会長不在時にどこまで対応するか確認する

「副会長だから何でも代わりに決めてよい」とは限りません。

急ぎの案件の確認先を決めておく

会長へ連絡できない場合に、誰へ確認するか整理しておきます。

自治会全体に関わる判断方法を確認する

規約・役員会・総会など、必要な意思決定の方法を確認します。

5. 年度末の引き継ぎを意識する

自分の担当内容を残せるよう整理する

年度末に思い出してまとめるのではなく、変更点を少しずつ残します。

未完了事項を次年度へ渡せる形にする

対応途中の案件、確認先、次にすることを残します。

次の副会長が最初に確認することを整理する

次年度の予定、資料の場所、重要な連絡先などを整理します。

要確認メモ

「要確認」を選んだ項目がここに表示されます。

「確認済み」は、仕事そのものが完了したという意味ではありません このチェックリストは、 自治会ごとの事実・規約・役割を自動判定するものではありません。 分からないことは推測せず、規約・前任者・会長・役員会など、 適切な確認先へ確認してください。

次に使えるページ

最初の確認が終わったら、副会長の1年間の流れや引き継ぎへ進めます。

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