初めて自治会の班長・組長になった方へ
班長・組長 就任時チェックリスト
担当範囲、回覧、集金、住民への連絡など、
就任直後に確認したいことを一つずつ整理できます。
分からないことは自分で決めず「要確認」に残してください。
まずはこの3つ
①
担当範囲
自分が担当する区域・世帯・仕事を確認します。
②
次の連絡
直近の回覧・配布・集金・行事を確認します。
③
確認先
分からないときに誰へ相談するか確認します。
確認状況
確認済み 0
/ 要確認 0
/ 未整理 16
0%
1. 就任・引き継ぎを確認
担当する班・組の範囲を確認する
担当区域・世帯など、必要な範囲を確認します。
前任者からの引き継ぎ資料を確認する
回覧方法、集金、行事、年間予定、未完了事項などを確認します。
分からないときの確認先を把握する
会長や担当役員など、自分一人で判断しないための確認先を確認します。
直近の予定を確認する
回覧・集金・会議・行事など、先に必要になる仕事を確認します。
2. 回覧・住民への連絡を確認
次に回覧する内容を確認する
何を、誰へ、いつまでに伝える必要があるか確認します。
回覧の順番・方法を確認する
配布方法や返却方法など、その自治会で使っている方法を確認します。
回答・提出期限がある連絡を確認する
期限がある場合は、住民へ分かるように伝えられているか確認します。
回覧に不要な個人情報が入っていないか確認する
個人名・住所・電話番号などが本当に必要か確認します。
3. 集金・行事・住民対応を確認
集金がある場合の方法を確認する
金額・対象・時期・集金方法を自分で決めず、自治会で確認済みの内容を確認します。
行事で担当する役割を確認する
自分の担当範囲を確認し、一人で全部抱え込まないようにします。
住民からの質問を一人で判断しない
その場で答えられないことは、必要な役員へ確認してから回答します。
苦情・トラブルの確認先を把握する
班長・組長だけで結論を出さず、必要な役員へ共有する流れを確認します。
4. 次年度への引き継ぎを確認
未完了の作業を整理する
次年度も対応が必要な連絡・相談・作業があれば残します。
今年の回覧・集金方法を整理する
次の担当者が最初から調べ直さなくて済むように整理します。
必要な資料・保管物を整理する
必要な資料だけを、次の担当者が分かる形で残します。
次の班長・組長へ担当範囲と直近予定を伝える
担当区域、次の回覧・集金・行事、未解決事項を引き継ぎます。
班長・組長だけで決めなくていいことがあります
自治会費・集金額、住民へのルール、苦情・トラブル、
個人情報の共有範囲、自治会全体の運営変更などは、
分からないまま一人で決めず、会長や担当役員など適切な確認先へ確認してください。
次に使えるページ
最初の確認が終わったら、班長・組長の1年間の流れや実際の住民案内へ進めます。