防災担当になった方へ

防災担当ロードマップ

防災担当は、自治会・町内会によって担当範囲が大きく異なります。 このページでは、就任直後の確認から平常時の備え、 防災訓練、緊急時の確認、次年度への引き継ぎまで、 順番に整理できます。

公的情報を優先してください

災害時の避難情報、避難所、警報、自治体からの指示などは、 当サイトではなく自治体・消防・警察・気象機関などの 最新の公式情報を優先してください。

最初に確認する3つ

① 自分の担当範囲

防災訓練、備品管理、連絡、防災組織との調整など、 何を担当するのか確認します。

② 地域の公式防災情報

避難場所やハザード情報などは、 自治体の最新情報を確認します。

③ 今ある備品・連絡方法

防災用品の保管場所、連絡手段、 前任者からの引き継ぎ内容を確認します。

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STEP 1 就任直後 まず現状を把握
STEP 2 平常時 備えを続ける
STEP 3 訓練・準備 当日の迷いを減らす
STEP 4 引き継ぎ 次年度へ残す

次にやること

まずは「防災担当の担当範囲」を確認してください

自治会によって防災担当の仕事は異なります。 前任者資料、役員分担、自治会の規約・会則、 自治体の防災情報を確認し、 自分が担当する範囲から整理してください。

災害が迫っている・発生している場合

このロードマップではなく、 自治体、消防、警察、気象機関などが発表する 最新の公式情報を確認してください。