初めて自治会長になった方へ
新人会長 就任時チェックリスト
就任した直後に全部を覚える必要はありません。 まず確認したいことを、順番に整理できます。
会長の仕事を
ひとつずつ確認できます
ひとつずつ確認できます
まず10分で確認できる範囲から始めてください。
分からないことは無理に判断せず、「要確認」に残して後から確認すれば大丈夫です。
分からないことは無理に判断せず、「要確認」に残して後から確認すれば大丈夫です。
まずはこの3つ
① 自分の役割
会長が担当することと、他の役員が担当することを確認します。
② 引き継ぎ
資料・予定・未完了の仕事など、今分かっている範囲を整理します。
③ 次の予定
直近の会議・行事・期限など、まず対応が必要なことを確認します。
確認状況
0%
確認済み 0
要確認 0
未整理 15
1. 自分の役割を確認
会長として担当する仕事を確認する
自治会の規約や過去の資料などから確認します。
他の役員の担当を確認する
会長が一人で抱え込まないよう、役割分担を把握します。
役員同士の連絡方法を確認する
必要なときに誰へ確認するか整理します。
2. 引き継ぎを確認
引き継ぎ資料があるか
規約・年間予定・会計・備品などの資料を確認します。
未完了の仕事がないか
前年度から続いている案件を確認します。
分からないことを整理したか
推測せず、確認先と一緒に要確認として残します。
3. 次の予定を確認
次の会議・役員会の日程
直近の予定から確認します。
近い時期の行事・活動
準備が必要な予定があるか確認します。
提出・回答などの期限
急ぎで対応が必要なものがないか確認します。
4. 年間の流れを確認
年間スケジュールがあるか
総会・会議・行事など、大まかな流れを確認します。
総会のおおよその時期
具体的な日程ではなく、準備を始める時期を把握します。
次年度への引き継ぎ時期
年度末に慌てないよう、大まかな時期を確認します。
5. 一人で抱え込まない準備
相談できる役員を確認する
判断に迷ったときに相談できる相手を整理します。
自治会独自のルールを確認する方法
規約・過去資料・役員への確認など、確認手段を把握します。
公的情報を確認する必要がある項目
個人情報・制度・安全などは、必要に応じて公的情報を確認します。
要確認メモ
「要確認」を選んだ項目がここに表示されます。
会長が一人で抱え込まなくていいこと
- 会計担当が確認する会計処理
- 書記が担当する記録や議事録
- 担当役員が進める行事・活動
- 自治会のルールだけでは判断できないこと
- 個人情報・制度・安全など、専門的な確認が必要なこと