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最終更新日2026年9月20日
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自治会費を「誰から・いつ・いくら集めたか」一覧で管理できます
世帯ごとの集金状況を記録し、 集金済み・未集金・要確認を分けながら、 集金額と未集金件数を自動で確認できます。
この集金表でできること
- 世帯名・金額・集金日を記録
- 集金済み・未集金・要確認を管理
- 集金済み金額を自動集計
- 未集金の世帯数を自動表示
- この端末に途中状態を保存
- CSV保存・A4印刷
個人情報は必要な範囲だけ入力してください
この集金表はブラウザ内で利用する想定です。
住所・電話番号など、集金管理に必要のない情報は入力しない運用をおすすめします。
共用端末を使った場合は、作業後に保存情報を削除してください。
自治会費 集金管理表
世帯を追加して、集金状況を記録してください。
登録世帯
0
集金済み
0
未集金
0
集金済み合計
0円
使い方:
「世帯を追加」→ 世帯名と金額を入力 →
受け取ったら「集金済み」に変更します。
未集金や確認が必要な世帯は、その状態のまま残せます。
自治会費の集金表には何を記録する?
集金表は、項目を増やしすぎる必要はありません。 「誰から・いくら・いつ受け取ったか」が後から確認できる形を基本にします。
1
世帯名・会員名
集金対象を区別できる名前を記録します。
必要以上に住所・電話番号まで一覧へ入れないようにします。
2
集金する金額
年額・半年分・月額など、
自治会で決めた今回の集金額を記録します。
3
集金日
現金等を受け取った日を記録しておくと、
後で帳簿や領収書と確認しやすくなります。
4
集金状況
集金済み・未集金・要確認などを分けます。
未集金の人を「集金済み」と推測して処理しないようにします。
集金表と現金出納帳は分けて考える
集金表は、各世帯から会費を受け取った状況を確認するための記録です。 一方、現金出納帳は自治会全体のお金の出入りを記録する帳簿です。
集金が終わったら、 集金した金額と件数を確認し、 自治会の会計ルールに従って帳簿や口座の記録へつなげます。
集めた現金を個人のお金と混ぜない
現金で集金する場合は、
個人の財布とは分けて管理し、
自治会内で決めた方法に沿って速やかに会計担当へ渡す、
または口座へ入金するなどの管理をしてください。
自治会費を集める基本の流れ
1
金額・対象・期限を確認
前年と同じと決めつけず、
今年度の会費額や集金期間を確認します。
2
事前に集金案内を出す
金額、集金日、方法などを住民へ知らせます。
3
受け取ったその場で記録
後でまとめて思い出して書くのではなく、
できるだけ受領時に記録します。
4
合計額を確認
「集金済み件数 × 会費額」と実際の現金等に差がないか確認します。
5
会計へ引き渡す
班長・組長が集金する場合は、
金額と件数が分かる状態で会計担当へ渡します。
よくある質問
未集金の世帯はどう記録する?
「未集金」のまま残します。 支払ったか分からない場合は「要確認」にして、 本人や会計記録を確認してから変更してください。
集金表に電話番号を書いてもいい?
集金管理に必要がなければ、 一覧表へ載せない方が扱う個人情報を減らせます。 自治会の名簿や連絡先管理ルールも確認してください。
領収書も必要?
自治会のルールによります。 発行する運用の場合は、 集金表の日付・金額と領収書の内容が確認できる状態にしておくと整理しやすくなります。
会費が世帯ごとに違っても使える?
使えます。 各行の金額は個別に変更できるため、 月途中の加入など自治会独自の扱いがある場合にも記録できます。 金額そのものの決め方は規約や自治会内のルールを確認してください。
情報確認:2026年9月
自治会費の金額、集金方法、免除、途中加入・退会時の扱いなどは自治会ごとに異なります。
このページは集金状況を整理するための一般的な管理方法を示しています。
最終的な運用は規約・総会資料・自治会内の決定を確認してください。